NPO法人とうほく整形外科

NPO法人とうほく整形外科
とうほく整形外科について

準会員のご紹介

≪ 岩手県 ≫

◆ 一関病院

当院は、大正7年に創業して、今年で98年を迎えました。設立以来今日まで、当然のことながら病院の組織やスタッフ、建物やその規模、設備などは大きく変わっておりますが、地域医療に貢献するという精神は開業時より変わることなく受け継がれております。また当院の基本理念にもあるように地域に根ざし、住民から信頼され安心してかかれる病院を目指しております。
主な対象疾患 外傷、変性疾患、関節リウマチ、脊椎疾患など。

◆ 岩手県立磐井病院

当院は岩手県一関市にあり、岩手県南部の基幹病院として、整形外科は3名体制での診療を行っています。年間の手術件数は約400件で、外傷を主体に、人工関節置換術(股、膝)、関節鏡視下手術(膝、肩)などの整形外科手術も積極的に行っています。
臨床研修医は毎年6、7名が在籍し、また他科との関係が良好で、非常に仕事がしやすい病院です。
新幹線、高速道路により仙台、盛岡へのアクセスがよく、生活環境にも恵まれています。

◆ 奥州市水沢総合病院

岩手県南の胆江地区医療圏(奥州市、金ヶ崎町、人口約14万人)にあり、中核病院である県立胆沢病院に次ぐ医療機能を備えた公立病院です。整形外科は常勤4名体制で、毎日、午前外来、午後手術を行なっています。
年間手術件数は約600件で、外傷、関節、脊椎のほか、応援医師による膝関節鏡視下前十字靭帯再建術や肩関節鏡視下手術も行っています。脊椎内視鏡手術は腰椎のヘルニア、狭窄症に加え、頚椎椎間孔拡大にも応用しています。また、両膝同時手術(両UKA、UKA+TKA)が多いのも当院の特色です。

◆ 岩手県立中央病院

当院は、北西側に岩手大学、盛岡第一高等学校、北側に杜稜高等学校、北東側に上田中学校などのある文教地区といわれる一画に位置し、雄大な岩手山が一望できる、病院に適した環境に立地しています。
病床数は685床、標榜診療科数35科のDPCII群病院で、四国4県に比肩する広大な面積を有する岩手県の県営医療の中枢機関として、盛岡市をはじめ、県内35市町村はもとより、県外からも多数の患者が来院しています。他の医療機関との機能分担と相互連携を図りながら診療にあたっています。

≪ 宮城県 ≫

◆ 東北医科薬科大学若林病院

新生児から高齢者まで幅広い年齢層の方々の多様な整形外科疾患に対応するようにしています。 とりわけリハビリテーション治療に関しては、セラピスト(8名のPT、6名のOT、3名のST)とともにリハビリテーション専門医が対応しており、各専門診療科の応援を得て、障害予防から社会参加に至るまで包括的リハビリテーションサービスに努力しているところです。
これまで培われた関連医療機関・診療所とのさらに密な地域連携を進めます。

◆ 大崎市民病院

当院は、宮城県北部の中核病院であり、3次救命救急センターを併設しているため、骨折や脊椎損傷などの外傷患者を多く取り扱っています。
平成28年の手術件数は805件でした。外傷に加え、脊髄症や変形性関節症といった変性疾患の紹介が増加しているため手術件数は増加傾向にあります。

◆ 南三陸病院

東日本大震災によって全壊流失した当院は、4年余り南三陸町内に開設した公立南三陸診療所と登米市に開設した公立志津川病院の二か所で運営してまいりました。
地域住民に多大な負担を強いられてきた状況を解消する為、平成27年12月に、台湾紅十字組織をはじめとする国内外の多くの皆様のご支援により、南三陸町内に90床の南三陸病院を新たに開設いたしました。
当院は南三陸町が設置する地域に根ざした公立病院です。南三陸エリアにおける基幹病院として住民の健康と快適な生活を支えるため、地域医療の充実に努めています。できる限り、住み慣れた我が家、我が町で自分にあった療養生活を続けていきたいという患者様の声に応えるため、訪問診療・看護も行っています。

◆ 坂総合病院

医師退職により、整形外科医一名体制となっております。
患者の受け入れが困難な場合がありますので、ご紹介の際は事前にご連絡頂ければ幸いです。

◆ 仙塩総合病院

仙台に隣接した多賀城市にあり、一般病棟160床、回復期リハ50床、療養病棟50床です。麻酔科常勤医は4人、内科も協力的で、救急患者には出来るだけ「速やかな手術」を努力しています。外傷だけでなく、慢性疾患も関節鏡や内視鏡を活用し、脊椎、膝関節、手の外科、股関節など数多く行っています。泌尿器科には高密度焦点式超音波治療(HIFU)を東北地方で最も早く導入。耳鼻科や眼科、形成外科、外科も手術も行っていて、病院の理念である「現在の最良の治療」を目指しています。

◆ 仙台医療センター

仙台医療センターでは慢性腎不全以外のあらゆる疾患に対応できる様々な診療科が診療を行っています。整形外科も合併症のため他病院では手術困難な患者さんの脊椎疾患、下肢関節疾患、骨折などの外傷の手術治療を数多く行っています。また、平成28年10月からは宮城県ドクターヘリの基地施設となり、救急科を中心に、各科と協力して重症・多発外傷の治療を積極的に行っています。

◆ JCHO仙台病院

救急を含めて整形外科全般を扱っています。また透析患者さんの骨折や脊椎疾患などの手術を積極的に行っています。そのほか、膝の関節鏡視下手術、手根管症候群の電気整生理診断および鏡視下手術、股関節のエコーでの診断などに力を入れています。
平成22年4月には「腰痛・仙腸関節センター」を立ち上げ、地域の医療水準の向上に努めています。

◆ 仙台整形外科病院

当院は仙台市の若林区に位置し、地下鉄東西線の六丁目駅と荒井駅の中間地点に建っています。地下鉄の開通によって市内からの来院が便利となりました。
診療のモットーは「患者さんと共に歩む医療」で、いつも患者さんと共に病態と治療を考えることを心がけています。当院の特徴は、病床数が179床(一般急性期病棟125床、回復期リハ病棟54床)と多く、月~金曜日まで毎日手術が可能であることから、手術待機期間が短いことです。手術的治療では、特に脊骨と膝の治療に力を入れており、それぞれ約350件、200件と宮城県内でもトップクラスです。
背骨の手術では、昨年から内視鏡手術を大幅に取り入れ、入院期間がさらに短縮しています。また骨粗鬆症による椎体骨折では、椎体形成術を県内で最初に導入し、治りが悪くて困っている方に喜ばれています。さらに膝の手術では、靱帯損傷の再建術、人工関節置換術などにより、社会復帰、日常生活動作改善のお手伝いをしています。

◆ 東北公済病院

本院は仙台市の中心に位置し皆様から信頼され、安心して選択される病院をモットーに医療を行っております。平成28年には、宮城野分院の診療機能を統合した新しい東北公済病院が誕生します。
整形外科は現在4名のスタッフで構成されております。得意分野は、「骨・軟部腫瘍」「成人足部疾患・外傷」で専門外来を設けております。整形外科疾患に精通した放射線科医・病理医との連携による正確な診断が出来ることも本院の強みです。

◆ 東北医科薬科大学病院

平成28年4月から東北医科薬科大学病院となりました。
日本で37年ぶりとなる医学部の新設で、全国から注目を集めています。
本院の最大の特徴は、ほぼ全臨床科に跨る高度先進的医療と治療後のリハビリテーション体制の充実です。
整形外科では、主に関節疾患を専門分野として診療して参りましたが、平成28年4月から常勤医が4名から6名へ増員となるとともに、関節疾患に加えて脊椎疾患の専門的診療を開始いたします。

◆ 東北労災病院

東北労災病院整形外科は、地域の医療機関と密接な連携をとり、あらゆる整形外科疾患に対応できるよう体制を整えております。手術や検査の必要な患者さまを紹介していただき、手術が終了して退院したあとは地元の医療機関に逆紹介して診療していただいております。
現在、脊椎疾患、関節リウマチ、変形性関節症、肩関節疾患、末梢神経障害の手術的治療に当たっております。救急疾患にも迅速に対応し、骨折、脱臼、腱断裂、などの外傷の治療も行っております。スポーツ整形外科にも積極的に取り組んでおり、東北楽天イーグルスのスポーツドクターを務めております。

◆ 中嶋病院

平成23年12月1日中嶋病院は、宮城県知事から社会医療法人の認定を受けました。従来に増して地域医療、救急医療および高齢者の福祉に邁進しております。
昨年度の手術件数は666例で、大腿骨近位部骨折が332例(49.8%)でした。両側例および特殊例(片麻痺、脳性麻痺、股関節症など)の本骨折、骨盤・下肢帯における脆弱性骨折(insufficiency fracture)および骨系統疾患に起因する骨関節症を研究課題としています。
最後に、当院はリハ病棟を併設し、病診携・病病連携での長期の実績が有ります。皆様には本病棟をご利用頂ければ幸甚です。

◆ 仙台西多賀病院

腰部脊柱管狭窄症、頸部脊髄病や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患全般の治療を行っています。特にリウマチ頚椎など上位頚椎疾患、側弯症の手術は当院が中心となっています。
頸部神経根症に対する顕微鏡視下手術による低侵襲手術やナビゲーションシステムの固定術を行っています。関節疾患では、変形性関節症の他、関節リウマチなどの治療を行っています。

◆ みやぎ県南中核病院

平成14年8月に大河原町に新規開業した310床の自治体病院で、地域完結型医療のセンター病院としての機能を目指しています。現在、地域医療支援病院、地域救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、基幹型臨床研修病院に認定され、2次、3次医療、研修医育成を担っています。
紹介率は80%以上、救急車搬入は年間3,800台以上ですが、3名の麻酔科が臨時手術にも迅速に対応しています。整形外科は3名の常勤医が外傷を中心に年間500例ほどの手術を行っていますが、そのうち1名がリウマチ専門医であるため仙南では唯一のリウマチ外来も開設しています。

◆ 宮城県立こども病院

宮城県立こども病院は東北唯一の小児周産期・高度専門医療施設として2003年に開院しました。2016年3月に宮城県拓桃医療療育センターの機能統合による増床で241床の病院となしました。
整形外科・リハビリテーション科は小児専門の診療科として新たな歴史を始めましたが、1955年開設された宮城県拓桃医療療育センターからの60年にわたる経験を継承しています。増築された81床の拓桃館を主に使用していますが、こども病院全体の高度医療設備を利用し、また他科と連携してさまざまな疾患に対応しています。
いわゆる小児整形外科疾患である先天性股関節脱臼や先天性内反足、筋性斜頸をはじめ四肢形成不全や骨系統疾患、麻痺性疾患など小児全般を対象疾患にしています。当科に特徴的な治療法には骨延長術や四肢変形矯正術、足部変形矯正術などがあります。

◆ JCHO仙台南病院

当院は仙台東部の農村地帯と住宅地の間に立地しており、土地柄、当科では、外傷、変性疾患、炎症性疾患等、幅広く診療致しております。
私の得意分野は、リウマチ性疾患ですが、周辺の地域の老齢化もあって、変形性関節症、加齢による脊椎疾患、骨粗鬆症を主に扱っております。また、骨粗鬆症関連では、”一人科長”という制約もありますが、大腿骨近位部骨折の手術も、可能な限り行っております。
また、脊椎圧迫骨折についても、期間限定で入院頂いております。
地域の皆様のお役に立てるよう頑張っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。(院長 石井 元康)

◆ 栗原中央病院

当院は宮城県最北にある二次救急病院です。
整形外科は、常勤医3名で診療・手術にあたっております。また、毎週金曜日に大学講師山本宣幸先生の肩専門外来を行っております。手術件数は年間平均300件ほどで、四肢骨折骨接合の他、人口関節置換術(主に股・膝)、関節鏡視下手術(主に肩腱板断裂)を行っております。また、ベッドスクールを併設しておりますので小学生から中学生までの患者様で術後療法のため入院期間が長くなるようなケースにも対応できると思われますので県北近隣在住の方で適応のある方がいらっしゃいましたらご紹介ください。

◆ 本間記念東北整形外科・東北歯科

膝関節疾患に特化した診療を中心に行なっています。
人工関節置換術、前十字靭帯再建術、半月板手術を数多く行なっています。

◆ 宮城中央病院

宮城県庁の真後ろにある病棟数58床の小さな病院です。開設以来50有余年、地元の皆様の「かかり付け医」として毎日多くの患者さんの診察にあたっております。
MRI・CTも完備、充実したリハビリテーションもあり、元の状態に少しでも戻れるよう私達がお手伝い致します。
一度、整形外科を受診してみて下さい。

◆ 仙台徳州会病院

本院は昭和61年に開院し、「生命だけは平等だ」という理念に基づいて主に仙台市北部地域の皆様の生命と健康を守るため診療の充実に努めて参りました。24時間、365日対応できる病院として救急搬送の受入れ件数も増加傾向にあります。一方、ここ10年間の医療技術の進歩はめざましくその細分化も進み、他の専門病院との連携も不可欠な時代となっております。患者さまにとって最善の医療とは何かを第一に考えた診察を行って参りたいと存じます。

◆ 石巻ロイヤル病院

当院は公立深谷病院から「啓人会」が後継医療法人として「石巻ロイヤル病院」を開設した病院です。平成26年3月に手術室が約9年ぶりに運用再開となり、骨折など一般外傷の他、脊椎、股関節、膝関節の変性疾患に対しても手術を行っています。また、急性期の一般病棟だけでなく、回復期リハ病棟も有しており、近隣の開業医や石巻赤十字病院からも多数のリハビリ患者を紹介頂いております。平成26年10月に新病棟が完成し、病床数も219床から230床となっております。

◆ 気仙沼市立病院

当院は宮城県の北の港街、気仙沼市にあります。気仙沼市は2011年の震災で大きな被害を受けましたが現在力強く復興しております。典型的な地方病院ではありますが気仙沼地域の患者さんは当院で良くするという気持ちで職員全員が働いています。外来では腰の痛み、肩膝の痛みなど幅広く診療を行います。手術は骨折など外傷を中心に行っていますが、膝関節、股関節の人工関節手術も行っています。

◆ 公立刈田綜合病院

当院は白石市、蔵王町、七ヶ宿町の一市外二町組合で運営する仙南地域の拠点病院の一つです。地域の二次救急医療を担うなかで「救急(急性期医療)」「回復期医療」などを主軸の機能として、地域医療の充実を図ることに取り組んでおります。
また当院は2011年4月から回復期リハビリテーション病棟を開設したことで、急性期から回復期までの一貫したリハビリテーションを展開しております。外傷については、麻酔科医2名が常勤しており急な手術にも対応することができます。また術後、基礎疾患がある患者が急変した場合においても院内フォロー、また急性期病棟での適切な医療提供が可能な環境でもあります。
各医療機関との連携も積極的に行いますので、当院地域連携室まで是非ご連絡下さい。

◆ 公立黒川病院

当院は仙台と大崎市の中間の大和町にある、170床の総合病院です。整形外科医は3名で外傷及びリウマチや肩関節疾患を中心に診療しています。
当院の特徴は60床の回復期リハビリ部門が充実している点です。 地域住民はもちろんのこと、病診・病々連携を通じて皆様のお役に立てれば幸いです。

◆ JR仙台病院

JR仙台病院は1921年に仙台鉄道病院として開設されました。1982年までは職域病院として機能しておりました。1987年国鉄の民営化と共に現在のJR仙台病院と改称しています。整形外科は2016/4月から常勤2名体制となる予定です。整形外科全般に診療を行っております。肩関節疾患の手術症例が多いですが、外傷、股・膝関節変性疾患にたいする手術なども行っています。また地域包括ケア病棟を併設しており自宅療養への医療連携についても充実させていきたいと考えています。

◆ 仙台市立病院

四肢の骨折や脱臼、軟部組織損傷などの手術を要する外傷治療が当科の診療内容であり、特色でもあります。最近は、大腿骨近位部骨折・前腕遠位部骨折・上腕骨近位部骨折などの骨粗鬆症を基盤とする脆弱性骨折や、鎖骨骨折・足関節周囲骨折・膝関節周囲骨折・肘関節周囲骨折などのスポーツや日常動作での転倒等による骨折が多くなっています。当科所属医師の専門分野である感染症、肩関節疾患、手外科、股関節疾患に関しても積極的に受入れ、手術などを行っています。
また、肘関節周囲骨折、前腕骨折、足関節周囲骨折などの小児の骨折は手術や保存治療も含め多くの患者さんを診ています。

◆ 仙台赤十字病院

仙台赤十字病院は、八木山丘陵の南西中腹に位置し、北には青葉城址、見下ろせば仙台平野と太平洋を望める広大な敷地に、ゆったりと静かにたたずんでいます。
当院のモットーは「人道博愛に基づいて医療を行い、全ての人の尊厳をまもる。」の基本理念に基づき、急性期医療、地域医療、災害医療を行うことです。
整形外科では主に股関節、膝関節、足部の疾患、外傷、スポーツ整形外科を担当しており、小児から成人・高齢者まで幅広く診療しています。

◆ 登米市立登米市民病院

当院は「患者さん本位の医療を実践し、地域の皆様に信頼され、支持される病院を目指します」を病院理念とし、宮城県北部の登米地域の中核病院及び災害拠点病院としての役割を担っております。
稼働病床数は一般病棟168床、回復期リハビリ病床30床、地域包括ケア病棟29床です。当院は他の医療機関、在宅看護施設や介護施設と連携しながら、在宅復帰に向けた地域包括ケア体制の充実を図っております。「笑顔と思いやりを持って患者さんを癒す」をモットーに、いつでも安心して受診できる病院であるように努めてまいります。

◆ 石巻市立病院

平成10年1月に開設された石巻市立病院は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により全壊しました。その後、5年半の年月を経た平成28年9月1日、石巻駅前に再建されました。装いも新たに180床、3診療科(内科、外科、整形外科)体制でスタートしております。整形外科医は2名で、関節外科手術や外傷手術をおこなっております。
開院後半年で手術件数は約100件に達し、以後漸増しております。そのほか、骨粗鬆症治療にも積極的に取り組んでおり、石巻市と提携し骨粗鬆症2次検診もおこなっています。これからは石巻地区の整形外科医療の充実を目指して様々な取り組みを行って参ります。

≪ 山形県 ≫

◆ 篠田総合病院

常勤医1名で外来は月から土曜日の午前中に大学の診療応援をいただいて診療しております。
入院は済生館、東北中央病院、済生病院、県立中央病院などから地域連携パスなどで紹介された大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折などの患者さんが急性期・回復期リハビリ病棟合わせて40名前後おります。
骨粗鬆症治療、術後リハビリや保存療法を行っており、特に院内の認知症疾患医療センターやリハビリセンターと連携して合併の多い認知症に対する積極的な取組を行っております。

◆ 東北中央病院

当院では、病院長はじめ7名の経験豊富な整形外科医師が揃っており、特に脊椎疾患の治療に対し高い評価を得ています。脊椎(頚椎~腰部)の手術件数は年間630例を超え、全国有数の実績があります。
また、地域包括ケア病棟を開設し、高齢化社会に対応するため近隣の医療機関との緊密な連携を図るとともに、臨床修練病院として海外からの研修医も多数受け入れております。積極的な国際交流を推進し、グローバルな視野を持ちつつ地域社会に愛される病院となるよう日々真摯に取り組んでおります。

◆ 山形市立病院済生館

当院は明治6年に創立され、明治12年に済生館と命名されました。山形市の中心部に立地しており、山形県村山地方の急性期疾患の中核病院です。断らない救急を目指し、救急搬送は山形市内の約40%、村山地方の約30%を引き受けております。そのため、整形外科領域では外傷を主とした医療を行っており、年間の大腿骨近位部骨折約200件など、骨折を中心として年間約400件前後の手術件数があります。術後は連携パスなどを積極的に活用し、地域医療支援病院として地域の医療機関と密接な連携をとった医療を行なっております。

◆ 米沢市立病院

当院では、米沢市や置賜地区の患者さんの骨折や靱帯損傷などの外傷やそれに伴う手術、関節リウマチなどの関節の病気、骨粗鬆症などの治療を行っています。
関節リウマチは現在は良い治療法のおかげで日常生活が普通に送れる方が多くなりました。
当科ではリウマトレックスや生物学的製剤で治療を行い、55.9%の方が寛解、16.2%の方が低疾患活動性を達成しています。
骨粗鬆症は軽いケガでも骨折をきたすことがあります。当科ではフォルテオやプラリアを使った治療で、元気に暮らせる健康寿命を伸ばす医療を行っております。

≪ 福島県 ≫

◆ 竹田綜合病院

会津地域の基幹病院として、幅広く整形外科分野をカバーしています。外傷もさることながら、脊椎、関節鏡(肩・膝)、手の外科の手術を多く手がけている事が特徴で、手術件数は1,300件を超えます。また、リハビリ部門では、専門の理学療法士を講師に招き指導を受けることで、理学療法のレベル向上を図っております。特に肩関節疾患やスポーツ障害の運動療法では東北でもトップレベルの技術を持っております。

◆ いわき市立総合磐城共立病院

当科の特徴は、手術症例の豊富さ(平成28年度の手術件数は2,000件以上でした)と、手術内容が、関節鏡による手術、人工関節手術(股、膝、肩関節)、マイクロサージャリ―、脊椎手術が行われていると同時に、地域の三次救急を担うべく四肢脊椎外傷の緊急手術が行われているところです。
患者の皆様には誠意をもって質の高い医療を提供することをお約束いたします。また意欲ある若い医師には有意義な研修が経験できるものと自負しております。

◆ 磐城中央病院

平成28年7月に老朽化した医療施設を市内小名浜南富岡地区に移転。磐城中央病院、小名浜中央病院、磐城中央クリニックの3施設に集約しました。29年4月には泌尿器科、人工透析を開設し、整形外科、内科、泌尿器科の3科体制となります。整形外科は肩関節外来や骨粗鬆症外来、神経ブロック、リハビリなど保存治療を行っています。入院は新鮮骨折や共立病院からの術後リハビリ患者などに対応しています。手術は大腿骨近位端骨折が殆どです。

◆ 渡辺病院

平成26年3月に南相馬市より新地町に新設移転し、丸3年が経過した。相双地区では有床の整形外科は貴重な存在である。 手術場の環境も整い、更に同門の先生方の協力もあり、外傷はもとより、関節置換から鏡視下手術、脊椎手術まで幅広く対応している。今秋から93床に増床予定で、亘理・丸森から相双における地域で手術からリハビリまで完結できる拠点病院を目指す。

◆ 福島労災病院

高齢化社会に対応して、骨粗鬆症の加療、脊椎圧迫骨折や大腿骨転子部骨折などの高齢者の脆弱性骨折を中心に診療を行っております。四肢の骨折にも適宜対応しております。従来得意としてきた関節リウマチや骨軟部腫瘍の診療も継続しています。
労災病院という役割もあり、専門性を要する疾患につきましては適宜紹介をさせていただいております。

賛助会員のご紹介

◆ 科研製薬株式会社

科研製薬は「一人でも多くの方に笑顔をとりもどしていただくために優れた医薬品の提供を通じて患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる。」という企業理念のもと、医療甲医薬品を研究、開発、製造、販売している、研究開発型の製薬企業です。
整形外科領域を中心とした医療甲医薬品の提供を通じて、患者さんやそのご家族に笑顔を取りもどしていただくために、変革と創造への挑戦を続けております。

◆ オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社

当社は、β-TCPを成分とする「骨補填材 オスフェリオン」、ハイドロキシアパタイトを主成分とする「骨補填材 ボーンセラム」、コラーゲンを成分とする人工皮膚「テルダーミス真皮欠損用グラフト」、抜歯後の治癒を促進させる「テルプラグ」、金属製品のTriSメディアルHTOプレートなど、これら当社が持つバイオマテリアル製品を組み合わせることで、骨、軟骨、皮膚など生体組織の再生医療の早期実現を目指しております。

◆ 小野薬品工業株式会社

小野薬品は1717年から創業300年を迎え、今日まで薬業一筋に邁進してきました。
「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、いまだ満たされない医療ニーズに応えるため、真に患者さんのためになる革新的な医薬品の創製に取り組む研究開発型の製薬企業で、がん領域、糖尿病領域と整形外科領域に特に注力しています。

◆ エーザイ株式会社

エーザイ株式会社は、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」を企業理念としています。グローバルな研究開発・生産・販売拠点ネットワークを持ち、戦略的重要領域と位置づける「神経領域」「がん」を中心とするアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域において、世界で約1万人の社員が革新的な新薬の創出と提供に取り組んでいます。
また、当社は開発途上国・新興国における医薬品アクセスの改善に向け主要なステークホルダーズとの連携を通じ積極的な活動を展開しています。
エーザイ株式会社の詳細情報は、https://www.eisai.co.jp をご覧ください。

◆ あゆみ製薬

当社は、「リウマチ・整形外科領域のスペシャリティファーマ」を目指して立ち上がった、今年4年目を迎えた新しい会社です。「あゆみ製薬」という社名には健康を願う人々が痛みから解放され、自らの足で「歩み」をすすめていけるようにとの願いを込めています。今後、リウマチ・整形外科のオープンプラットフォームを築いて、新薬開発や生物学的製剤・バイオシミラーの開発・導入、他社や研究機関との事業提携などをすすめてまいります。

◆ 武田薬品工業株式会社 東北支店

当社は、230年を超える長い歴史の中で培われた普遍の価値観である「タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)」を根幹に、今後も、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」というミッションの実現に向けて邁進してまいります。

◆ 旭化成ファーマ株式会社

健康で明るく快適な生活は、世界の人びとの共通の願いです。旭化成ファーマは、時代のニーズに応える医薬品・診断薬などの医療関連製品を提供し続けるとともに、「昨日まで世界になかった」製品の創製を通して、「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献する」という旭化成のグループ理念を強く意識し、健康で心豊かな生活の実現に貢献してまいります。

◆ 第一三共株式会社

革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する。」という企業理念のもと患者さん、医療関係者等の皆さまの多様なニーズに対応するべく、イノベーティブ医薬品(新薬)に加え、ジェネリック医薬品、ワクチン、OTC医薬品の事業を展開しております。

◆ スミス・アンド・ネフュー株式会社

スミス・アンド・ネフューは、患者様がよりよい生活を送れるように日々尽力している医療従事者の方々をサポートします。そのために、私たちは製品やサービスに先駆的なアプローチを用い、世界中のより多くのお客様に多様で幅広いテクノロジーの提供を可能とし、患者様および医療システムにとってより優れた成果の実現を可能にするための取り組みを行っています。

◆ HOYA株式会社 ニューセラミック事業部

HOYA Technosurgical株式会社はHOYAグループの一員として医療用製品の製造・販売を行っています。
骨の成分からなるセラミックス製人工骨インプラント、外傷時に使用する金属製インプラント、手術時に医師が使用する医療用ルーペ等の製造・販売を通じ、整形外科領域ではもとより、脳神経外科、形成外科領域でもより優れた製品をご提供していきます。
“より良い製品を、より早く、より多くの顧客に届け、患者様のQOLを向上させる”をモットーにさらなる医療貢献を目指して邁進してまいります。

◆ 久光製薬株式会社

「貼るだけ」で誰もが簡単に身体を癒せる貼付剤は、服薬の改善やクオリティ・オブ・ライフの向上にも合致するものであり、世界に誇れる日本の治療文化でもあります。この「貼付剤による治療文化」の有効性ならびに、それがもたらす感動を世界中の人々にお伝えすること。
これを当社の使命として「サロンパシィ®/Salonpathy®」と命名し、その精神のもと幅広い事業展開を進めてまいります。

◆ 日本臓器製薬株式会社